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スポーツ時の外傷

スポーツマウスガード

「バスケットの練習中に上の前歯を相手の肘で強く打ち、ぐらついている」と高校生が診療所に駆け込んできました。以前、同じ前歯に外傷を受けた時に作ったマウスガードをはめて練習していたので、歯の破折や顎骨骨折の大事には至らず、ことなきを得ました。

このように歯の外傷や顎骨骨折には好発部位があり、繰り返す可能性が高いのです。また、マウスガードを試合にだけ装着し、練習中ははめない人もおられるようで、事故が起こってしまってから後悔されるケースもあると聞きます。

いずれにしても、自分の歯型によく合った、歯科医院で作るカスタムマウスガードを装着することが大切です。私もカスタムと既製品の両方を試しましたが、既成品は緩く、落ちやすく、歯を保護する機能も、使い勝手や運動能力にも良くないように感じました。

院長 溝渕健一


京都市北区 歯医者/歯科|溝渕歯科


投稿日:  カテゴリ:院長コラム

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