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<title>京都市　北区の歯科−溝渕歯科−</title>
<link>http://www.mizobuchi-dental.com</link>
<description>当院は京都市　北区（地下鉄「北大路」駅から市バスで10分）紫野西泉堂町にある歯科医院です。溝渕歯科のプロフェッショナルケア（歯科医師　歯科衛生士によるPMTCやブラッシング指導）が少しでも患者さんのお口の健康保持に役立ち、そして、それが患者さんの心の、そして全身の健康保持にまで繋がれば、我々にとってこの上ない喜びであると考えます。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2009</copyright>
<pubDate>Tue, 01 Sep 2009 17:41:27 +0900</pubDate>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
<item>
<title>メンテナンスはスタート</title>
<description>
&amp;nbsp;歯科医院での 『 歯のメンテナンス 』 に皆様はどんなイメージや期待をもっておられるでしょうか。歯のクリーニングをしてもらって、歯がツルツルしてお口の中がすっきり気持ち良くなる。コーヒーやお茶、タバコのヤニの着色を取ってもらって歯が白くきれいになる。健診でムシ歯を早く発見してもらえるので安心。これ以上自分の歯を失いたくない。又は入れ歯になりたくないので歯のクリーニングに定期的に通っている。など、患者さんによって様々かと思います。歯科医療におけるメンテナンスとは、 『 健康な人は健康に維持し、疾患（ムシ歯や歯周病）のあった人がその治療を行った後に、再発することなく健康を維持するための継続的な取り組み 』 と位置づけることができます。私達歯科衛生士は、患者さんのお口の健康を生涯にわたってサポートするために、それぞれの患者さんの１０年、２０年先を意識した長期的な視点からの個別の対応とメンテナンスの方法を考え、取り組む必要性があると強く感じています。そのためには、確かな技術と深い知識、そして柔軟な対応力がもとめられています。書籍や講演会での自己研鑽だけでなく、日々の患者さんとのかかわりの中からも多くを学ばせていただいています。メンテナンスは継続してこそ、その歯の価値を高め、歯の寿命を延ばすことができます。患者さんにとってメンテナンスに終わりがないように、私達歯科衛生士にとっても研鑽には終わりがありません。今後ともよろくお願いいたします。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　歯科衛生士　安井</description>
<link>http://www.mizobuchi-dental.com/blog/37.html</link>
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<pubDate>Tue, 01 Sep 2009 17:41:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>勉強会を通して学んだこと</title>
<description>
近年の歯科医療は、早期発見・早期治療から「予防」を重視した医療体制へと移行してきました。そこで患者さんにはお口の健康を保つために「予防」の重要性を理解していただき、定期的なメンテナンンスで来院して頂きたいと思います。そこで私も患者さんと共に健康の大切さを考えていけたらと思います。又、治療するのではなく、患者さんの「自立支援」を手助けさせて頂く医療でありたいと思います。そんな医療を提供していくには、もちろん日々の勉強や努力が必要です。そこで当医院の医療体制である「予防歯科」について院長以下スタッフ全員で休日を利用して勉強会にいきました。この勉強会で学んだことは、まず私達にとって一番大切なものは患者さんであることを再度考えさせられました。患者さんに信頼と納得をして頂ける医療でなくてはなりません。まずは患者さんの考えや思い、すなわち「心の声」を引き出すことが何よりも重要だと考えさせられました。このような医療を目指すためには、まずは医院のチームづくりが不可欠です。チーム内での信頼関係をつくり、どんな小さな事でも意見を出して話し合い、皆で考えて同じ方向を見る。これができてこそ患者さんにこの医院でしかできない医療を提供できると思いました。また、コミュニケーションについても学び、患者さんとの会話一つ一つから患者さんの「思い」を感じて読み取る事が大切だと思いました。この勉強会を通して学んだことを一つずつ実践し、日々の診療につなげていけたらと思います。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　衛生士　吉田</description>
<link>http://www.mizobuchi-dental.com/blog/36.html</link>
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<pubDate>Mon, 18 May 2009 16:58:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>よく噛む為の調理の工夫</title>
<description>
最近、私が予防で診させて頂いている子供たちの中にも顎が小さくほっそりした子が増えています。小さい顎が原因で永久歯が並びきらず、歯並びが悪くなるというケースが多くみられます。それを防ぐには、顎のの成長を促すことが大切ですが、具体的に、どうしたらいいのか悩まれている保護者の方もおられるのではないでしょうか。顎を成長させるにはしっかり噛んで食事をする必要があります。みなさんどんな食材を思い浮かべますか？ゴボウ？するめイカ？よく噛むというと硬いものばかり考えがちですが、そんなことはありません。例えば、お魚はいかがでしょう。お魚ひとつ挙げてみても調理の方法でよく噛むことができます。油を使ったフライやムニエルはどうしてもやわらかくよく噛むことを意識しないうちに飲み込んでしまうでしょう。でも焼き魚にすると同じお魚でもしっかり噛んで唾液と混じり合わせてからでないと飲み込むことが難しいと思います。このように食材だけでなく調理法の工夫でよく噛むことができます。ぜひお試し下さい。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 衛生士&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 山本</description>
<link>http://www.mizobuchi-dental.com/blog/35.html</link>
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<pubDate>Tue, 14 Apr 2009 21:19:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>歯と骨粗鬆症</title>
<description>
骨粗鬆症は、ガンや循環器系疾患、糖尿病などに並ぶ生活習慣病の一つで、骨のカルシウムが減り、密度が薄くなってスポンジ状になる病気です。そのために、ささいなことで骨折したり、腰が曲がったり、寝たきりになることもあり、特に高齢者には注意が必要です。骨粗鬆症の予防には必要な栄養素を摂る健康な食事と、骨に適度な負担をかける運動をする事が大切です。骨を強くする栄養素はカルシウム、ビタミンD、マグネシウムで、乳製品、魚類、海草類、豆腐、納豆、小松菜などに多く含まれています。このような食事をしっかりと摂取するためにも自分の歯でよく噛むことが必要になります。骨粗鬆症はあごの骨にも起こりますが、歯があり十分に噛めている間は骨が強されるので危険性は少なくなるそうです。自分の歯を残すことが病気の予防となり、老後を健康で有意義に送るための秘訣であることが分ります。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　衛生士　北井</description>
<link>http://www.mizobuchi-dental.com/blog/34.html</link>
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<pubDate>Tue, 24 Feb 2009 17:25:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>歯周病</title>
<description>
歯周病は全身の健康と深い関係があることがわかってきました。

 



 
骨粗しょう症

喫　煙
糖尿病
その他

 

                              閉経後の女性で全身骨密度と歯槽骨の高さや量は相関する。また、歯の喪失と全身骨密度は相関する。

                              喫煙者の歯周病の進行度合いは、健常者の２〜７倍、喫煙者の歯周病菌の保有率は健常者の２〜３倍。

                              糖尿病患者の歯周病の発症率は健常者2.4倍、糖尿病患者の血中の最終糖化物質が全身の感染症を悪化させる。
・特定の栄養素
　の欠如
・成人病薬の服用
・免疫不全、異常
・精神的ストレス
・肥満





 





 

歯ぐきがはれ、ちょっとした刺激で出血する

歯と歯ぐきの境目が広がり歯ぐきが下がり始める。

歯ぐきからウミが出て、口臭がひどくなり歯がぐらつきはじめる。

                              歯のぐらつきがひどくなり 最後には抜けてしまう。





 






 
肺炎

動脈疾患

感染性心内膜炎
低体重児出産
（早産）

 

歯周病菌が肺炎患部から検出される。誤飲により口腔内の細菌が呼吸器官に入る。

歯周病患者の心疾患による死亡率は健康な人の1.9倍、発作は2.8倍。歯周病の進行と心疾患の発生は比例する。歯周病菌などの毒素に対して体が作り出す炎症物質が血管壁の肥厚を促進する。
糖歯周病菌が心内膜炎患部から検出される。 
                            歯周病菌の毒素が体内の炎症物質を増加させる。低体重児出産（早産）の母親の炎症物質量は、歯周ポケット内及び羊膜内双方で高く、相関する。
                            




 
その他の全身疾患


 
 冠状動脈疾患、肺血症、菌血症、糖尿病







 


 


 






</description>
<link>http://www.mizobuchi-dental.com/blog/4.html</link>
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<pubDate>Fri, 14 Nov 2008 15:51:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>予防歯科</title>
<description>
当院では定期予防健診を行っています。定期予防健診のお知らせのハガキをお送りしています。定期健診をご希望される方に、定期予防健診のお知らせのハガキをお送りしています。患者さんのお口の状態に合わせ、４〜６ヶ月後に当院よりお送りしています。

歯の状態を一覧できるイラストをお渡ししております。定期健診の際には、歯の状態をわかりやすく知っていただく為に、患者さんの歯の状態を一覧できるイラストをお渡ししております。以前の状態も一目でご確認でき、歯の状態の変化もわかり、患者さんに大変好評です。
2002.7.016
2002.11.26
2003.4.25
2003.10.03ー　画像をクリックすると拡大表示されます　ー

PMTC（歯科衛生士や歯科医師が行う口腔ケアのための歯面クリーニング）PMTCは予防の先進国といわれる北欧で実績をあげてきた臨床予防歯科の手法の一つで、具体的にはフッ素化物入りペーストを用いて、歯面に付着する成熟したプラーク（バイオフィルム）を除去することをいいます。虫歯や歯周病の予防ばかりではなく、来院されるお口の清掃状態の悪い患者さんにはブラッシング指導と組み合わせ、お口の中をきれいに保つことの大切さを理解してもらいやすくなり、溝渕歯科医院のチーム医療に欠かせない手技になっています。特にメインテナンス時は、PMTCが主役です。１、２回の通院回数でお口の中の細菌のレベルを低下させ、口内に広がる爽快感がお口の中の清潔を実感させます。術中に痛みが伴わないこともメンテナンスを継続させる大きな原因となっています。プラーク（歯垢）が石灰化し歯石に変わるとその除去には４倍以上の時間と侵襲がかかります。それだけ除去するのに痛みが発生するということです。２年も３年も歯石除去をさぼると、歯面に硬く付着してしまうのです。メインテナンスを４ヶ月程度で行わなければならない理由がここにあることを理解してもらえるでしょう。

フッ素の効果について歯の再石灰化の促進、虫歯菌の活動を抑制します。虫歯の初期段階に、フッ素があれば再石灰化が促進され脱灰部分の修復が行われます。また、フッ素自身が虫歯菌に対して抗菌力をもっているので、虫歯菌の活動も抑制します。歯の表面のエナメル質を強化し、酸に溶けにくい強い歯をつくります。フッ素はエナメル質の表面の成分と入れ替わり、安定した結晶構造へとつくりかえます。&amp;nbsp;このことにより、エナメル質表面の結晶は元の状態よりも、虫歯菌の出す酸に溶けにくい強い歯にかわります。

フッ素の塗布フッ素の塗布は、専門家である歯科医師や歯科衛生士がおこないます。フッ素を塗る時期も、お子様の場合「歯が生えたらすぐに」が原則ですが、具体的に「いつ」「どのように塗るか」については、歯科医師に相談します。&amp;nbsp;子どもの頃は、次々と乳歯が抜け、新しい永久歯が生えてくるので、定期的に年2〜6回くらい塗るのが適当です。フッ素塗布はあくまで予防的なので、日常の歯みがきをしっかり行い、
また偏食にも注意しましょう。</description>
<link>http://www.mizobuchi-dental.com/blog/3.html</link>
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<pubDate>Fri, 14 Nov 2008 15:26:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>診療時間・地図</title>
<description>
一般歯科・予防歯科・小児歯科・矯正歯科・インプラント
スポーツ歯科・往診・ハギシリ・睡眠呼吸障害（イビキ）・口臭治療



 



 



                              
                                 
                                  受付時間
                                  月
                                  火
                                  水
                                  木
                                  金
                                  土
                                
                                 
                                  9：00〜12：30 
                                    
                                  &amp;nbsp;
                                  　
                                  &amp;nbsp;
                                  　
                                  &amp;nbsp;
                                  ○
                                
                                 
                                  9：30〜12：00 
                                    
                                  ○
                                  ○
                                  ○
                                  ○
                                  ○
                                  &amp;nbsp;
                                
                                 
                                  14：30〜18：00
                                  &amp;nbsp;
                                  ○
                                  ○
                                  ○
                                  &amp;nbsp;
                                  &amp;nbsp;
                                
                                 
                                  14：30〜19：00
                                  ○
                                  &amp;nbsp;
                                  　
                                  &amp;nbsp;
                                  ○
                                  &amp;nbsp;

〒603-8246
京都府京都市北区紫野西泉堂町63-2
TEL/FAX：(075)491-8889



京都市バス「紫野泉堂町」バス停前
（地下鉄北大路駅より市バス10分）
平成17年3月19日に筋向いに移転しました。地図をクリックすると拡大表示されます＞</description>
<link>http://www.mizobuchi-dental.com/blog/1.html</link>
<guid>http://www.mizobuchi-dental.com/blog/1.html</guid>
<pubDate>Fri, 14 Nov 2008 14:22:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>医院紹介</title>
<description>
院長：溝渕　健一 
  出身地：京都府京都市
  出身大学：岐阜歯科大学
                                座右の銘：和顔愛語
                                略歴：
                                1984年：岐阜歯科大学卒
                                1984年〜1985年：
                                　 大阪府江坂　犬飼歯科医院勤務
                                1985年〜1986年：
                                　 京都府小倉　池田亨歯科医院勤務
                                1986年9月〜：　溝渕歯科医院開設
                                2005年3月：　医院新設移転 
                                
  スタッフ：
  歯科医師　: 常勤２名（非常勤３名）
  歯科衛生士　： 常勤５名（非常勤１名）
      歯科技工士　１名
      受付助手　３名


開業して22年が経ちました。卒後の研修は分野を問わず数多く受講してきました。その知識を日々の診療に生かせればと考えています。
　治療にあたっては患者さんが納得されるまで説明することが大切です。そして、かかりつけで来院されている患者さんのお口の状態の変化は、以前に行った治療を含めて一目で解からなければならないと考えます。定期的に来院してもらえること程嬉しいことはありません。

・当院ではX線照射線量を大幅に減少した、人に優しいデジタルX線撮影装置を使用しています。従来に比べ、X線の料が1/2〜1/4になります。
・院内の殺菌、脱臭を心掛けています。
                              オゾン燻蒸殺菌・脱臭機をとり入れ、定期的にオゾンを院内に放出し、オゾン燻蒸方式による脱臭と同時に院内の浮遊菌や、付着菌を殺菌しています。安心してご来院下さい。
・患者さんの歯の状態、治療内容の説明を丁寧に行っています。
・診療台には、当日撮影した患者様のレントゲンがすぐ見ることができるように、大きなモニターをご用意しています。
                              それにより、患者さんにわかりやすく、現在の歯の状態と、治療内容の説明が可能です。

ー　モニター　ーー　レントゲン写真　ー</description>
<link>http://www.mizobuchi-dental.com/blog/2.html</link>
<guid>http://www.mizobuchi-dental.com/blog/2.html</guid>
<pubDate>Fri, 14 Nov 2008 14:22:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ハミガキ粉いろいろ</title>
<description>
メインテナンスに来院されるほとんどの患者さんが、歯磨き粉を使用されています。水だけでの歯磨きよりも歯磨き粉をつけたほうが歯垢（プラーク）除去効果ははるかに高くなり、歯磨き後の歯垢の付着も少なくなります。
      市
販されている歯磨き粉の約９０％にはフッ化物が配合され、パッケージには「フッ素配合」とか使用されているフッ化物名（フッ化ナトリウム、モノフルオロ燐
酸ナトリウム等）が表示されています。フッ化物配合歯磨き粉の効果を最大限に発揮さすためには、歯ブラシに2センチ程度歯磨き粉をつけ、2，3分歯磨きを
行います。そして少量の水でうがいし、うがいの回数も控えます。また、歯磨き後2，3時間は飲食を控えることが望ましいでしょう。
      歯
磨き粉にはムシ歯予防だけではなく、フッ化物から配合薬剤を変えることにより歯周病や知覚過敏に対応したもの、そして歯の表面を滑らかに修復し細菌や着色
を防ぐというものがあります。歯周病には塩化セチルピリジウムやイソプロピルメチルフェノール、クロルヘキシジン、知覚過敏には硝酸カリウムや乳酸アルミ
ニウム、表面を滑らかにするにはハイドロキシアパタイトなどが使用されています。
      歯科医院で販売されているものには、歯科用
あるいは歯科専売品となっているものもあります。意図的に研磨剤を抑えたものや、殺菌力や抗炎症作用の強い成分が配合されていたりして、うまく使えば高い
効果を得ることができますが、「歯科医師、歯科衛生士の指導のもとに正しくお使い下さい」という記載があるものが多いです。何故かと言うと、虫歯や歯周病
に対するリスクや生活習慣が人それぞれ千差万別で、お口の中の状態と目的に合わせた選び方が必要だからです。
        選択に迷われた時には是非ご相談下さい。
      衛生士　安井</description>
<link>http://www.mizobuchi-dental.com/blog/33.html</link>
<guid>http://www.mizobuchi-dental.com/blog/33.html</guid>
<pubDate>Mon, 05 Nov 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>22年目での初体験</title>
<description>
&amp;nbsp;溝渕歯科医院がお口のメインテナンスシステムを導入して5年が経過しました。当初衛生士1名、約20名の患者さんから始めましたが、2年半前の移転時に衛生士3名体制となり、ここ数ヶ月は1ヶ月に300名以上の方々がメインテナンスに来院されます。
  
  現在歯周病のメインテナンスで来院されている患者さんの約70％は来院ごとに歯周検査の値を改善させ、綺麗なお口を保持されています。我々が行っているメインテ
ナンスが患者さんのお口の健康を守るための手助けとなっていることは、5年間のデータからも一目瞭然です。しかし、残りの30％、検査結果にあまり改善が
見られない患者さんへの対応が課題として残っています。顕著な改善がみられない患者さんは虫歯や歯周病へのリスクが高い訳ですから、きっちり症状を把握説
明して、一つずつリスクを減らしていかねばならないのです。そこを解決していく努力が不足しており、私としてはまだまだ道半ばの感を強く持つところです。
  

話は変わりますが、私が歯科医師会に入会してから長い間お世話になっている先生から「一度院内を見学させてくれや」の声がかかり、先日、先生と衛生士3名
で医院見学に来られました。過去に私が医院見学に伺ったことはあっても、溝渕歯科医院を見学に来ていただくのは始めてで、私を含めスタッフ全員が少し緊張
した半日になりましたが、逆に良い刺激にもなりました。
訪問いただいた某先生ですが、予防診療を行うことにより、より患者さんに喜ばれ、より貢献していこうという強い決意がなければ、なかなか後輩の診療所に医
院見学まではこられないでしょう。きっと私達も参考にさせてもらえるような、素晴らしいメインテナンスシステムを作りあげられるのではないかと感じていま
す。
　院長　溝渕　健一</description>
<link>http://www.mizobuchi-dental.com/blog/32.html</link>
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<pubDate>Mon, 29 Oct 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
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