インプラント | 京都市北区の歯医者、溝渕歯科

ロゴ
京都市バス「紫野泉堂町」バス停前。 TEL:075-491-8889

インプラント
IMPLANT

ホーム > 診療メニュー > インプラント

インプラント

インプラント治療とは

インプラント治療とは、歯が失われてしまった部分に人工の歯を埋入する治療のことです。
人工の歯根を顎の骨の中に埋め込み、その上に人工の歯を固定します。

入れ歯やブリッジと異なり隣の歯を削って負担をかけることもありませんし、自分の歯と同じような感覚で強い力で違和感なく噛むことができるようになります。

また、下顎の総入れ歯が不安定で動いてしまう方や、上顎の総入れ歯で口蓋が無いものを使用される場合などには、インプラントによって入れ歯を固定する方法も有効です。

インプラント治療の流れ

1. インプラント治療を始める前には、慎重な事前検査が必要になります。
  レントゲン撮影・CTスキャン・口腔内模型検査などによる十分な検査を行い、
  綿密な治療計画を立てます。患者様の同意を得てから手術の日程を決めます。


2. お口の中が清潔で炎症のない状態であることが確認したうえで、治療を開始します。
  局部麻酔を行ったあと、顎の骨にインプラントを埋め込みます。
  このインプラントが新しい歯の土台となります。
  手術後は、インプラントと骨が結合するまで待ちます。
  様々な条件によって期間が異なりますが、2ヶ月~半年が目安となります。


3. インプラントが顎の骨と結合したら、インプラントの上にアバットメントを連結して人工の歯
  (上部構造)を装着する準備をします。


4. インプラントのヘッドに人工の歯(上部構造)を装着します。これでインプラントを装着する
  治療が終わります。


5. インプラントを装着した後、インプラントを長持ちさせるため、メンテナンス(検診)に定期
  的に通っていただく必要があります。インプラントのネジの締まり具合を点検したり、噛み合
  わせの調整も必要になります。また、インプラントはむし歯にはなりませんが、メンテナンス
  を十分に行わないと歯周病にかかることがあります。

このページのトップへ

 

診療メニュー

  • 虫歯治療
  • 歯周病治療
  • 小児歯科
  • 予防歯科
  • 審美歯科
  • インプラント
  • 口腔外科
  • ホワイトニング
  • 入れ歯
  • 矯正治療
  • 訪問歯科
  • 初診の流れ
  • キャンペーン
  • 院内ツアー