ブログ | 京都市北区の歯医者、溝渕歯科

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金属床の入れ歯の特徴

入れ歯を作る際、歯科医院から材料の提案があると思います。
近年では違和感が少なく丈夫なものを選択される患者さんが多くいらっしゃいます。いくつかある材料のうち今回は金属床義歯の紹介をさせて頂きます。

金属床義歯とは床の部分の材料にピンクの樹脂ではなく金属を使用したものです。

特徴その①

床が薄く違和感が少ない

特徴その②

温度を感じやすく、お食事の熱い冷たいが伝わり、より美味しく食事をとることができる

特徴その③

とても丈夫で耐久性に優れている

今まで保険の入れ歯を使用されてた方で「噛む力が強く、義歯が割れることがあった」「発音し辛く大好きなカラオケが歌えなくなった」「床が分厚くえずきやすかった」
といった悩みを抱えていた方々が金属床義歯にされて「とても使いやすく違和感がなく快適」という声を多く頂いております。

 当院では、主に上顎の金属床義歯を作製することが多いです。実際にお口の中を拝見し、しっかりと説明させて頂きますのでお気軽にお訪ねください。

歯科衛生士 井上

  

京都市北区 歯医者 / 歯科 溝渕歯科

投稿日  カテゴリ:歯科衛生士コラム

唾液検査始めました

唾液検査とは、お口の健康を脅かす危険因子を調べる検査です。虫歯や歯周病のリスク、お口の清潔度が数値でわかります。

検査当日約15分で検査結果をお伝えできると共に、個々の検査結果に応じた清掃方法や清掃器具をご提案させていただき、皆様のお口の健康を守ります。

受付 大野

京都市北区 歯医者 / 歯科 溝渕歯科

投稿日  カテゴリ:お知らせ

お口のケアとインフルエンザ

初めまして。昨年4月より勤務させて頂いております滝内です。
よろしくお願いします。

今回はこの冬に大流行したインフルエンザについてです。
今期のインフルエンザは例年よりも早いペースで流行の兆候がみられました。全国の推計患者数も厚生労働省が調査を始めて以来、最多だそうです。

皆さんご存知でしょうが、インフルエンザは口や鼻から感染します。口の中に存在する歯周病菌はインフルエンザウィルスを粘膜に侵入しやすくする酵素を出します。口の中が不潔だと、細菌が増殖し、酵素量も増え、インフルエンザ感染を助長してしまいます。
実際にお口のケアをしている人とそうでない人では、インフルエンザ発症率が10分の1まで減少したという報告もあります。

当院では院長をはじめスタッフ全員体調を崩すことなく、この冬を乗り切ることができました。またお口のケアで通院されている患者さんのインフルエンザでのキャンセル率もとても低かったです。

日頃のお口のケアにより口腔内の細菌を減らすことで免疫力の向上につながります。毎日の歯磨きはもちろん、定期的にプロの口腔ケアを受けることによって、口腔内をきれいに保ち、免疫力を高めていきましょう。

歯科医師 滝内

京都市北区 歯医者 / 歯科 溝渕歯科

投稿日  カテゴリ:歯科衛生士コラム

分厚いカルテ

師走らしく、今年亡くなられた有名人を週刊誌が特集していました。
野際陽子、松方弘樹、渡瀬恒彦、上田利治、かまやつひろし、船村徹、渡部昇一、平尾昌晃、ペギー葉山、そして日野原重明、小林麻央さんなどのお名前が挙がっており、確かに印象深い方々でした。若い方々は知らないかもしれませんね。

診療所のパソコンの横に亡くなられた患者さんのカルテケースがあります。今年は年初から、長く通院してもらっていた方がたて続けて亡くなられました。特に八月、分厚いカルテが五枚並んだ時はさすがに応えました。ホスピスで診る患者さんなら覚悟も持てますが、苦労して苦労して治療にあたり、信頼で繋がっていた患者さんとの縁が切れることは大変辛いです。
ここにご冥福を祈念して 合掌したいと思います。

院長 溝渕健一

京都市北区 歯医者 / 歯科 溝渕歯科

投稿日  カテゴリ:院長コラム

出産そして復帰

出産のため休職させていただいていましたが、11月から再び働くことなりました。
歯科衛生士の徳田です。

数ヶ月間仕事から離れていましたが、またこの仕事に復帰できて嬉しく思います。
出産と子育てという経験をして、小さなお子さんを持つお母さんの気持ちも少しずつわかるようになりました。
歯磨きが嫌い、虫歯になりやすい、なかなか歯が生えてこないなどいろんな不安や悩みを持つお母さんの相談に乗ったり、患者さんに寄り添える歯科衛生士を目指したいと思います。

歯科衛生士 徳田

京都市北区 歯医者 / 歯科 溝渕歯科

投稿日  カテゴリ:歯科衛生士コラム

育・産休から復帰しました

昨年の8月より出産・育児のため休暇を頂いておりましたが、9月に元気な男の子を出産し 4月より復帰いたしました。

お休み中はメインテナンスに通って頂いている患者さんにご迷惑をおかけしました。

この度、無事 復帰することができ とても嬉しく思います。子育てをしながらの勤務となりますが、しっかり両立させて これまで以上に患者さんのお口の健康・心身の健康づくりのお役に立ち 喜んで頂けるよう精一杯がんばります。

皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。

歯科衛生士 平松

京都市北区 歯医者 / 歯科 溝渕歯科

投稿日  カテゴリ:歯科衛生士コラム

ターミナルケア(エンゼルケア)

早くも立春、節分が近づいてきました。

この年末年始に在宅やホスピスで4人のターミナルケアに係りました。ホスピスの一人目は、自然に抜けた歯の歯茎の部分の腫れと痛みを訴える方でした。直接軟膏を塗布し、症状はなくなり笑顔が戻っていましたが、新年を迎えることなくお亡くなりになりました。
もうひと方はご家族の強い希望で義歯の新製希望です。基本的にホスピスでは義歯は新製せずに修理等で対応するのですが、義歯を持たれておらず、美味しく食事をさせて上げたいとの娘さんの強い希望で作りました。先日完成し、美味しそうに食事されていましたが、数日前から酸素吸入が始まりました。

在宅の一人は癌末期の方で「食事の味がしない」というものでした。診ると、舌だけでなく口全体にカンジダが広がっていました。指示通りにうがいと塗り薬を3日ほど続けて下さり、年明けにはすっかり奇麗な口になり「正月は美味しく食べられました」と嬉しい言葉をいただきました。7日あたりから病状が悪化しているのですが、お孫さんの結婚式に何とか出たいと頑張っておられます。
在宅のもう一軒は1万人に1人の割合で発症する難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)を患う方でした。正月前に義歯を作製して5日目に急変して亡くなりましたが、義歯が入った時は昔の容貌を取り戻され非常に喜んでおられました。笑顔が忘れられません。

ターミナルは作業時間が限られ、患者さんの選択肢も狭まりますが、様々なドラマがあります。人生の最後を少しでも穏やかに満足していただくお手伝いが出来ることは、私の大きな喜びで仕事の励みになっています。

副院長 溝渕 シズエ

京都市北区 歯医者 / 歯科 溝渕歯科

投稿日  カテゴリ:副院長コラム

スポーツ時の外傷

スポーツマウスガード

「バスケットの練習中に上の前歯を相手の肘で強く打ち、ぐらついている」と高校生が診療所に駆け込んできました。以前、同じ前歯に外傷を受けた時に作ったマウスガードをはめて練習していたので、歯の破折や顎骨骨折の大事には至らず、ことなきを得ました。

このように歯の外傷や顎骨骨折には好発部位があり、繰り返す可能性が高いのです。また、マウスガードを試合にだけ装着し、練習中ははめない人もおられるようで、事故が起こってしまってから後悔されるケースもあると聞きます。

いずれにしても、自分の歯型によく合った、歯科医院で作るカスタムマウスガードを装着することが大切です。私もカスタムと既製品の両方を試しましたが、既成品は緩く、落ちやすく、歯を保護する機能も、使い勝手や運動能力にも良くないように感じました。

院長 溝渕健一

京都市北区 歯医者 / 歯科 溝渕歯科

投稿日  カテゴリ:院長コラム

ムシ歯リスクを減らす食習慣

歯の健康を守るために、まず大切なことは毎日のハミガキですが、食習慣の中でもムシ歯リスクを減らすことができる方法があります。
それは、食べる回数とムシ歯リスクが大きく関係しているからです。

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飲食することでお口の中のムシ歯菌が、糖質や炭水化物をもとに酸を産生し、それによって歯の表面が中性から酸性にかたむいて、歯の成分であるミネラルが溶け出してしまうのが脱灰です。

しかし、30~40分するとこの酸が唾液によって中和され、それにともなって唾液中に溶け出していたミネラル成分が、歯に戻って再結晶化される再石灰化がなされます。

このように、飲食のたびに、口の中では歯の成分のミネラルが溶け出す脱灰が起こり、その後溶け出したミネラルが歯に戻る再石灰化が繰り返されています。

ムシ歯は、この脱灰と再石灰化のバランスが偏った状態が続くこと(脱灰に見合うだけの再石灰化が起こっていない状態)で引き起こされます。
逆にいえば、再石灰化されている時間が、脱灰している時間を上回るようにすれば、ムシ歯にはならないということになります。

このことから、ムシ歯になるリスクを減らすには、飲食回数が増えすぎないようにすることが大切です。
『ダラダラ食い』『ダラダラ飲み』は、きわめて歯にとっては危険なのです。

食習慣を見直して、ムシ歯予防につなげましょう。

歯科衛生士 安井

京都市北区 歯医者 / 歯科 溝渕歯科

投稿日  カテゴリ:歯科衛生士コラム

ホワイトニング入門

歯の表面についたヤニなどの着色は歯科医院での歯のクリーニングによってある程度取り除くことができます。しかし、黄ばんできたように見える歯や自身の本来の歯以上の白さにするにはホワイトニングという手法で行います。

ホワイトニング

ホワイトニングとは薬液を使って歯を漂白することで、ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングという2つの方法があります。
舌は食事を味わい、他人とコミュニケーションをとるために必要な器官ですが、毎日の食事の中で熱いものを食べてやけどをしたり、噛んで傷つけたために口内炎ができることが多々あります。

ホームホワイトニングとはお家で行っていただく方法で専用のマウスピースに薬液を入れて1日約5~8時間装着していただきます。
この方法の特徴は時間をかけて薬液を歯に浸透させるのでホワイトニングの効果が持続しやすいことです。

もう1つのオフィスホワイトニングは歯科医院で行うものです。
専用のマウスピースに薬液を入れるのは同じですが特殊な光を当てて漂白します。これにより短時間で白くすることができますが後戻りしやすいのが特徴です。

早く効果を出し白さを持続させるため、当医院ではこの2つの方法を併用してホワイトニングを行っています。
ホワイトニングは約1ヵ月間行い、その期間中はコーヒー、カレー、ワインなど色の強いものの飲食を控えたり、薬液の影響で知覚過敏の症状が出たりと少しつらい一面もありますが、ホワイトニングが終了すると歯の白さに満足され笑顔が眩しくなります。

興味があればご相談ください。

歯科衛生士 西川

京都市北区 歯医者 / 歯科 溝渕歯科

投稿日  カテゴリ:歯科衛生士コラム

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