京都市 北区の歯科−溝渕歯科−

予防歯科

 
 
当院では定期予防健診を行っています。

subtitle_01.gif定期予防健診のお知らせのハガキをお送りしています。

定期健診をご希望される方に、定期予防健診のお知らせのハガキをお送りしています。
患者さんのお口の状態に合わせ、4〜6ヶ月後に当院よりお送りしています。


subtitle_01.gif歯の状態を一覧できるイラストをお渡ししております。

定期健診の際には、歯の状態をわかりやすく知っていただく為に、患者さんの歯の状態を一覧できるイラストをお渡ししております。以前の状態も一目でご確認でき、歯の状態の変化もわかり、患者さんに大変好評です。
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subtitle_01.gifPMTC(歯科衛生士や歯科医師が行う口腔ケアのための歯面クリーニング)

PMTCは予防の先進国といわれる北欧で実績をあげてきた臨床予防歯科の手法の一つで、具体的にはフッ素化物入りペーストを用いて、歯面に付着する成熟したプラーク(バイオフィルム)を除去することをいいます。

虫歯や歯周病の予防ばかりではなく、来院されるお口の清掃状態の悪い患者さんにはブラッシング指導と組み合わせ、お口の中をきれいに保つことの大切さを理解してもらいやすくなり、溝渕歯科医院のチーム医療に欠かせない手技になっています。

特にメインテナンス時は、PMTCが主役です。1、2回の通院回数でお口の中の細菌のレベルを低下させ、口内に広がる爽快感がお口の中の清潔を実感させます。術中に痛みが伴わないこともメンテナンスを継続させる大きな原因となっています。

プラーク(歯垢)が石灰化し歯石に変わるとその除去には4倍以上の時間と侵襲がかかります。それだけ除去するのに痛みが発生するということです。2年も3年も歯石除去をさぼると、歯面に硬く付着してしまうのです。

メインテナンスを4ヶ月程度で行わなければならない理由がここにあることを理解してもらえるでしょう。

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subtitle_01.gifフッ素の効果について

歯の再石灰化の促進、虫歯菌の活動を抑制します。
虫歯の初期段階に、フッ素があれば再石灰化が促進され脱灰部分の修復が行われます。また、フッ素自身が虫歯菌に対して抗菌力をもっているので、虫歯菌の活動も抑制します。

歯の表面のエナメル質を強化し、酸に溶けにくい強い歯をつくります。
フッ素はエナメル質の表面の成分と入れ替わり、安定した結晶構造へとつくりかえます。
 このことにより、エナメル質表面の結晶は元の状態よりも、虫歯菌の出す酸に溶けにくい強い歯にかわります。


subtitle_01.gifフッ素の塗布

フッ素の塗布は、専門家である歯科医師や歯科衛生士がおこないます。
フッ素を塗る時期も、お子様の場合「歯が生えたらすぐに」が原則ですが、具体的に「いつ」「どのように塗るか」については、歯科医師に相談します。
 子どもの頃は、次々と乳歯が抜け、新しい永久歯が生えてくるので、定期的に年2〜6回くらい塗るのが適当です。


フッ素塗布はあくまで予防的なので、日常の歯みがきをしっかり行い、
また偏食にも注意しましょう。