薄着の季節になりましたね。贅肉が、気になりますね。ダイエット食品も健康器具もいらないダイエットの方法を、ご存知ですか?
肥満の方は、概ね早食いです。脳の満腹中枢に信号が行くまでに、ドンドン食べてしまうからです。
一口に何回くらい噛んでいるか、意識したことがありますか?5 回?10
回?ですか?案外噛んでいないものですよ。一度、倍の回数噛んでみてください。そうすると、いつもより少ない量で満腹になるはずです。とても経済的なダイ
エット法です。しかもこの方法には、他にもメリットがあります。よく噛むことで唾液がたくさん出ます。唾液の消化酵素と食物がよくまざることで胃の負担が
減り、消化が良くなります。また、唾液の抗菌作用により、食品に含まれる有害物質(添加物、着色剤、農薬など)を除去、緩和してくれます。
女性の方には、他にもメリットがあります。よく噛み顔の筋肉を使うことで、顔がひきしまり若さを保つことができます。簡単で、器具いらず、思い付いたらいつでも始められる身体にも良いダイエットです。一度試してみてください。
また、噛むことは、脳への刺激にもなります。よく噛むことで物忘れ防止になります。健康で楽しい人生のために、しっかり噛みましょう。
しっかり噛むためには、健康な歯と歯ぐきが必要です。毎日のホームケア、専門家のケアで健康を保ちましょう。
肥満の方は、概ね早食いです。脳の満腹中枢に信号が行くまでに、ドンドン食べてしまうからです。
一口に何回くらい噛んでいるか、意識したことがありますか?5 回?10
回?ですか?案外噛んでいないものですよ。一度、倍の回数噛んでみてください。そうすると、いつもより少ない量で満腹になるはずです。とても経済的なダイ
エット法です。しかもこの方法には、他にもメリットがあります。よく噛むことで唾液がたくさん出ます。唾液の消化酵素と食物がよくまざることで胃の負担が
減り、消化が良くなります。また、唾液の抗菌作用により、食品に含まれる有害物質(添加物、着色剤、農薬など)を除去、緩和してくれます。女性の方には、他にもメリットがあります。よく噛み顔の筋肉を使うことで、顔がひきしまり若さを保つことができます。簡単で、器具いらず、思い付いたらいつでも始められる身体にも良いダイエットです。一度試してみてください。
また、噛むことは、脳への刺激にもなります。よく噛むことで物忘れ防止になります。健康で楽しい人生のために、しっかり噛みましょう。
しっかり噛むためには、健康な歯と歯ぐきが必要です。毎日のホームケア、専門家のケアで健康を保ちましょう。
副院長 溝渕 シズエ
2007.06.04
月日の流れは早いもので、診療所を新築移転して早くも 1 年が経とうとしています。新
診療所を設計する際、設計士さんと時間をかけお話したポイントは
「いかに患者さんに快適な環境を提供できるか」ということでした。旧診療所で患者さんに不
評だった入口の段差と、開閉時の重いドアをまず改善しようということになりました。診療所と診療室の両方の出入口にバリアフリーを実現したことで、身体に
障害をもたれる方(車椅子の方、杖使用の方等)や高齢者の方、また介護者の負担を減らすことができ、来院される方々には喜んでいただいています。
当 診療所は通常の一般診療のほかインプラント、矯正、訪問診療、訪問口腔清掃、いびき ( 睡眠時無呼吸症候群 ) 、スポーツマウスガード等さまざまな内容について取り組んでいますが、近未来の歯科において最も注目されるであろう疾病予防に重点を置き、実践していま す。障害者や高齢者の方々も例外ではありません。マウスケアー(口腔ケアー)が QOL (生活の質)向上のために欠かせないことももう少し知っていただきたいものです。
「いかに患者さんに快適な環境を提供できるか」ということでした。旧診療所で患者さんに不
評だった入口の段差と、開閉時の重いドアをまず改善しようということになりました。診療所と診療室の両方の出入口にバリアフリーを実現したことで、身体に
障害をもたれる方(車椅子の方、杖使用の方等)や高齢者の方、また介護者の負担を減らすことができ、来院される方々には喜んでいただいています。当 診療所は通常の一般診療のほかインプラント、矯正、訪問診療、訪問口腔清掃、いびき ( 睡眠時無呼吸症候群 ) 、スポーツマウスガード等さまざまな内容について取り組んでいますが、近未来の歯科において最も注目されるであろう疾病予防に重点を置き、実践していま す。障害者や高齢者の方々も例外ではありません。マウスケアー(口腔ケアー)が QOL (生活の質)向上のために欠かせないことももう少し知っていただきたいものです。
副院長 溝渕 シズエ
2006.03.10
最近、全身の健康と虫歯や歯周病が関係してい
ることは知られてきましたが、女性ホルモンとの関
係も深いことをご存知でしょうか?女性のお口の健康状態は、生涯のさまざまなス テージに応じて変化します。それは、女性ホルモ ンの分泌量の変化に応じて、口腔内の血液循環 やプラーク(歯垢)中の細菌などが敏感に反応す る事が原因です。
以下、各時期について、詳しく述べていきましょう。
| 1) | 思春期 女性が、成熟して思春期に達すると、エストロゲン、プロゲステロンという性ホルモンの分泌が始まります。 プロゲステロンは、歯肉に分布している血管系に作用して、炎症反応を増幅させます。 口腔内を不潔にすると、歯肉が腫れ易くなります。 |
| 2) | 月経期 月経開始の数日前からプロゲステロンの作用により、歯肉は浮腫性で赤みを帯び易く、月経時には、歯肉溝(ポケット)浸出液の増加がみられ、歯肉から出血し易く、知覚過敏になることもあります。時には歯の動揺が微増するという報告もあります。アフタ、ヘルペスが発症することもあります。 |
| 3) | 妊娠期 妊娠期は、ホルモンの変化による歯周病の発症だけでなく、つわりによりお口のケアが不十分になり、虫歯の危険にもさらされます。また、重度の歯周病の妊婦からは、早産、低体重児の出生率が健康な妊婦の7倍にもなるという報告がなされています。 |
| 4) | 更年期 50歳以降になると俗に言う「更年期障害」に悩まされます。女性ホルモンには骨の添加・吸収の働きがあり、閉経と共に「骨粗しょう症」になり易いのもそのためです。歯周病が進行 している人は、骨粗しょう症により歯槽骨が弱くなり、歯が抜けやすくなります。最近は、若い女性にも骨密度の低い人が見られ、歯周病に注意していないと大変なことになります。 また、この時期には、さまざまな口腔内症状が現れます。知覚過敏が起こったり、歯肉 の部分に灼熱感がみられたり、舌痛や味覚異常が生じることもあります。 |
女性の口腔内は、デリケートです。いつの時期もケアを怠らず、
かかりつけ歯科医院で専門的なマウスケアを受けましょう。
かかりつけ歯科医院で専門的なマウスケアを受けましょう。
副院長 溝渕 シズエ
2005.11.17
