|
|
 |
2004年1月10日 歯科医療のイメージ |
医療の根底には、「できるなら受診したくない人」に「仕方がないから治療を行う」という大きな矛盾が横たわっています。特に歯科においては治療中に五感がさまざまな不快感を察知し、一度体験すると「決して自ら行きたくないところ」となってしまい、セルフケアだけではにっちもさっちもいかなくなってから歯科医院を訪れます。そこで歯科の一般的なイメージである治療期間が長い、費用が高い、治療が痛い、が発生するのです。
しかし、お口のプロフェショナルケア(メインテナンス)はいままでの歯科のイメージを一新する可能性を秘めています。現に溝渕歯科医院のメッセージに賛同していただける患者さんが急増しています。「心からやってあげたいこと」を「是非やって欲しい人」に行えるということが、患者さんにとっても、私やスタッフにとってもストレスからの開放を感じることができる瞬間です。
もちろん来院されるすべての患者さんにメインテナンスシステムを押しつける訳ではありません。かかりつけ歯科医として、セルフケアの大切さを知ってもらい再来院してもらう動機付けになればそれで十分だと考えています。 |
| 院長 溝渕 健一 |
|
|